The Japan Times alphaはTOEIC長文対策(パート7)にちょうどいい

 

The Japan Times alphaはTOEIC対策にもバッチリだと思います。

 

特にパート7の長文読解対策にはこれだけでOKなのではないでしょうか。
(私の個人的な意見です)。

 

TOEICのパート7では、そんなに難しくないけれども大量の英文を早く読む必要があります。

 

そうしないと時間切れで最後まで解けません。

 

 

The Japan Times alphaはまさに長文を読む練習にピッタリなんです。

 

週に1度届くThe Japan Times alphaは量は多いけれどもそんなに難しすぎる英文ではありません。
(ネイティブが読む英文に比べると)。

 

とは言え、全部で24ページもあるので毎日3~4ページ以上読まないと7日間で読み終わりません。

 

この負荷のかけ具合が英語学習にちょうどいいと思います。

 

また英文のレベルもTOEICのパート7と同じような感じです。

 

出てくる単語はTOEICと全く同じなわけではありませんが、近い単語も結構出てきます。

 

パート7で高得点を取るために一番効果的な練習方法は毎日、英文をたくさん読むことです。

 

 

私自身、長文が苦手だったので、パート7対策として英文を毎日読むことを自分に義務付けていました。

 

あまりに難しい英文だと分からない単語を調べているだけで時間が過ぎてしまい、効率的じゃないですし、挫折しやすくなります。

 

The Japan Times alphaなら難しい英単語の意味があらかじめ日本語で書いてあるので、調べる時間を短縮出来ます。

 

ストレス無く読めるんです。

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英語は日本人にとっては母国語では無いので英語を読むこと自体がストレスになります。

 

そのストレスを克服して行くことが英語をマスターすることにつながるのですが、

あまりにも最初から無理する(ものすごいストレスをかけ過ぎる)と挫折しやすくなります。

 

以前の私のように洋書を読むことに挑戦して10日で止めてしまったように。

 

 

それに英語超初心者(中学英語が分からないレベル)でもThe Japan Times alphaのサイトで新聞の和訳をアップしてくれるので安心です。

 

私はThe Japan Times alphaの定期購読をしています。

 



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