The Japan Times alphaを読んだら「ハドソン川の奇跡」が見たくなった

 

The Japan Times ST 9/30号を読んでいたら映画「ハドソン川の奇跡」が見たくなりました。(9/16にジャパンプレミアが行わていましたね)。(現在はThe Japan Times  alphaに名前が変わりました)。

 

「STシネマ倶楽部」というコーナーがあって、そこで今回「ハドソン川の奇跡」を紹介しています。

 

(ネタバレはしていません。さわりを紹介しているだけです)。

 

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紙面では映画の中の会話の一部を英語と日本語で書いてあります。

 

また映画を見た人の感想が書いてあって「標準的なアメリカ英語で聞き取り安い」そうです。

 

ストーリーも良いらしいですよ。

 

私はアクションものや恋愛ものよりもこういうドキュメンタリー映画が大好きなので、是非とも見たい❤

 

主演はトムハンクス。

 

 

英語の題名は「Sully」ですね。
主人公のパイロットの名前がSullyだからです。

 

アメリカの映画って主人公の名前をタイトルにそのまま付けてる事が多いような気がします。

 

でも日本で上映する時はタイトルが思いっきり変更されています。

 

確かに「Sully」じゃ何の映画か分からないし、日本の文化には合わないかも。

 

 

私の予想ですが、アメリカでは個人が尊重される文化なので人の名前が映画のタイトルでもOKなのかと、勝手に思っています。

 

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ちなみに映画のセリフで出てくる「I eyeballed it.」は動詞だと「~をじっと見る」「~を目分量で測る」という意味だそうです。

 

eyeballだけだと名詞で「眼球・目玉」という意味です。

 

この動詞の意味は知りませんでした。覚えたぞー。

 

今度仕事で使ってみよう。

 

 

また9/30号に「ハマの番長 三浦選手」の引退の記事がありましたが、そこには野球用語が結構出ていて、意味が分かりませんでした。

 

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例えば

Starterは先発投手
ERAは防御率
Activeは現役の

など。

普段よく見る単語でも、野球で使うとなると意味が変わってきます。

 

こんな単語を覚えておくと野球が好きな男性と話す時に重宝しそうですね。

「こんな単語知っているなんて、やるな。」と思われたい。

 

 

さて私はThe Japan Times alphaを読む時に隅から隅までは読みません。

 

色んなトピックがあり、自分が全く興味がない話題もあるのでそういうのは読まずに飛ばしています。

 

無理して読んでも途中で眠くなりますから。

 

さて9/30号には楽しそうな読み物がありました。
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Love Lectures
恋愛学の専門家の記事です。

 

全部で5ページもあり読み応えがありそうです。
(まだ読んでいないので今日の夜、寝床で読みます)。

 

How to meet someone new for a relationship
恋愛対象になり得る人といかにして出会うか?

How to ask him/her out and get a yes (almost) every time.
気になる彼女・彼をデートに誘う時に断られない方法

 

など恋愛の順番に沿って書かれています。

 

面白そうです。

 



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